【WCS2019サンルール】非トリルディアオーガ
2018年12月05日 20:45







カイオーガ@こだわりスカーフ
176-x-110-202-160-156
しおふき こんげんのはどう ねっとう かみなり
ディアルガ@ウイのみ
207-x-140-222-120-111
ラスターカノン かみなり だいちのちから まもる
カプ・コケコ@きあいのタスキ
146-x-105-147-95-200
10まんボルト しぜんのいかり ちょうはつ まもる
ガオガエン@イアのみ
202-135-111-x-156-80
フレアドライブ はたきおとす ねこだまし とんぼがえり
カミツルギ@フィラのみ
144-201-151-x-83-167
リーフブレード せいなるつるぎ はたきおとす みきり
ルンパッパ@いのちのたま
156-x-90-156-120-122
ハイドロポンプ くさむすび ねこだまし まもる
最強そうな顔をしているカイオーガをまず採用。
もう一体の伝説ポケモンとしては、幅広いポケモンと撃ち合えるディアルガ。明確に不利と言える伝説ポケモンはグラードンくらいで、他の伝説とは大体五分五分程度かそれ以上の相性である。
一般ポケモンとしては、まずカイオーガやグラードンを叩ける、一般ポケモン最強という声もよく聞くカミツルギ。そして炎やエスパー、ルナアーラに出せるガオガエンまではすんなり決まった。
あとはイベルタルが面倒なのでカプ・コケコと、水技の通りがいい相手をカイオーガと併せて洗い流すルンパッパで構築が完成。

カイオーガ@こだわりスカーフ
176-x-110-202-160-156
しおふき こんげんのはどう ねっとう かみなり
・CS全振り
S操作を受けず、単独で動かしやすいスカーフ持ちでの採用。
技は潮吹きと雷までは確定で入り、削れたときにも使える根源と、ワイガ避けの熱湯とした。
スカーフのミラーが頻発するので最速とした。

ディアルガ@ウイのみ
207-x-140-222-120-111
ラスターカノン かみなり だいちのちから まもる
・HC全振り
技構成は、トリルも魅力的ではあるが、どの攻撃技も必要であり守るもよく使う技なので切らざるをえなかった。
配分は火力を重視してHC振りとしたが、これの問題はゼルネアスのジオコンムンフォを耐えられないことである。しかし耐えようと思うと控えめHDのような振りとなり、火力を大幅に落とすことになるので、今回は火力を優先した。ゼルネアスを意識するのであれば冷静HDでアイアンヘッドを持たせることになるだろう。

カプ・コケコ@きあいのタスキ
146-x-105-147-95-200
10まんボルト しぜんのいかり ちょうはつ まもる
・CS全振り
スカーフカイオーガの前で動かせるようタスキ持ち(チョッキでは挑発が撃てない)。
メインウエポンは天候を取られても撃てる10万。ゼルネアスやトリルに対して撃てる挑発。残りの枠は対面操作のボルチェンやグラードンへの打点となる草結びも候補だったが、グラードンとナットレイの両方を削りにいける自然の怒りとした。

ガオガエン@イアのみ
202-135-111-x-156-80
フレアドライブ はたきおとす ねこだまし とんぼがえり
・HD全振り
・C187までのC+2ムーンフォースを確定耐え
特筆事項なし。特殊耐久も物理耐久も両方上げたいので、チョッキでなく混乱実。

カミツルギ@フィラのみ
144-201-151-x-83-167
リーフブレード せいなるつるぎ はたきおとす みきり
・C222Wダメ雨潮吹き12/16耐え
・最速ゼルネアス抜き
メインウエポンのリーフブレードとナットレイやディアルガ、ミラーに撃てる聖剣は確定。あとはサンルールで通りがよくルナアーラを強烈に叩けるはたき落とすに、高速低耐久故見切りで完成。
配分は、カイオーガ前で動かせるよう、HDにある程度割いた。スカーフ潮吹きだけで機能停止しては困るので混乱実。
強力なポケモン故にミラーが頻発し、最速を切ったのはよくなかったかもしれない。

ルンパッパ@いのちのたま
156-x-90-156-120-122
ハイドロポンプ くさむすび ねこだまし まもる
・CS全振り
特筆事項なし。草への打点として冷凍ビームも持たせたかったが、切る技がない。
メインウエポンは、カプ・テテフまで射程圏内となるようハイドロポンプ。
選出は、カイオーガ、ディアルガ、ガオガエンはほぼ全ての試合で出す。それプラスカミツルギで出せるときが一番強い。
最終レートは1720ちょい程度。
感想としては、
・草への打点が不足している
・格闘の通りがいい
・地面の通りがいい
・ゼルネアスに積まれたときに後からなんとかできる手立てがない
ということで、モロバレル、ドクロッグ、グラードンなどが重くゼルネアスも楽ではない。
ディアルガの安定感と使いやすさは期待通りだったが、追い風やトリルからのカイオーガといったわかりやすいルートがないため、毎試合その場に応じた撃ち合いを組み立てていく必要がある。また、ゼルネアスに対して常に隙の無い盤面を意識する必要があるのも、使っていて苦しかった。