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2017年度第3世代シングル雑感 キャラランク編

2018年03月31日 19:26

〇前提
・ラティあり
・影踏みミラー選出禁止
・複数催眠禁止
・スイクン、ライコウは厳選産を想定するため、性格個体値めざパはほどほどのものを想定する



S+:とりあえず構築に入れておいて問題ない存在
143.png376.png
カビゴン メタグロス

S:自身が受けと崩しの両方を狙える
145.png
サンダー

A:受けつつも、受けの甘い相手を崩せるだけの攻撃性能を持っている
381.png245.png
ラティオス スイクン

B:自身の突破力には難があるが、その分耐性面や速さで構築全体のバランスを取ってくれる
202.png094.png135.png121.png350.png380.png130.png373.png
ソーナンス ゲンガー サンダース スターミー ミロカロス ラティアス ギャラドス ボーマンダ

C1:受けに優れているが相手への負荷が不足しがち
ハピナス レジアイス エアームド サマヨール ラグラージ ハガネール フォレトス レジロック

C2:崩しを狙いやすいが、対面操作に課題がある
ライコウ ヘラクロス サイドン バシャーモ ヘルガー ガラガラ ケンタロス ファイヤー バクーダ 

D:やや特殊な使い方になるが、十分採用圏内に入ってくる
ジュカイン フシギバナ トドゼルガ ラプラス

番外編:忘れてると詰む。
プテラ ヌケニン ドーブル キノガッサ ブラッキー



・カビゴン
対特殊の強さは言わずもがな。物理耐久も最低限あり、鈍いやカウンターで抗うことが可能。特性免疫によって、毒々などという誰でも使える安易な役割破壊技に屈しないのも強み。
メインウエポンはのしかかりが強い人気をキープしており、受ける側は常に事故の恐怖に怯えることとなる。サブウエポンは炎技に加えて、シャドボや地震が普及しており、ゲンガーやサイドンなどでの受けは場合によっては怪しい。
また、守るを持った型が新たに出現した。カビゴンに対して爆破処理が多いという現環境の特徴を突いて無償で1体のアドバンテージを狙える。
相変わらず金属音サンダーが猛威を振るい続けているので、カビゴンでサンダーを見ようとする場合にはDに厚くして残飯を持つことが必要。

・メタグロス
数値の高さと耐性から、入れるだけで構築全体のバランスを取ってくれる潤滑油。
鉢巻型はずいぶんと数を減らし、ラムによって小回りを効かせる他、最近台頭してきた起点系構築をメタる爪持ちもメジャーとなってきた。特に、ギャラドス絡みの積み展開と受けループを同時に見ることのできる、
コメットパンチ じしん かみなりパンチ だいばくはつ@せんせいのツメ
という型が、汎用性を保ちつつ穴を塞げる型として個人的に評価が高い。
というわけで、鉢巻コメットへのメタとして浮いている身代わりが出てきて、そこへのメタとして爪持ちが出てきたというところまでが現状であるが、多くの場合鉢巻と非鉢巻(特に両刀型)では微妙に対策の仕方が異なってくるため、そのあたりの見せ合い時点でのやりにくさもメタグロスの強みの1つである。

・サンダー
メタグロス受け筆頭であり、そこからカビゴンくらいまでは崩しにいける火力の高さが魅力。
サンダー+メタグロスという組み合わせは相性補完の良さと火力の高さから、緩いサイクルを回しながら先に崩すというのが特徴であり、それを活かすためにサンダーの型としては金属音か電磁波持ちが強力。
サンダー自体の型としてはそこまで進展はないものの、相変わらず数多くの構築に入ってきているので、サンダーに崩されないような構築を組むことは依然として重要である。

・ラティオス
やや古い話ではあるが、もっきーさんの使っていたメタグロスとのタイマンに勝てる型が自分にとってかなり革命的で、このようにSをやや落としてでも火力の高さを活かして撃ち分けることで多くの相手の弱点を突いていくのが強力であると感じた。
http://mocky2222.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
そして他の広範囲特殊アタッカーと異なる点としては瞑想を覚える点が挙げられる。これにより、例えばDに薄いカビゴン程度であれば迂闊な後出しでは受けられなくなってしまう。耐性の優秀さを活かしてサイクルを回しながら相手を削っていき、隙を見て瞑想からの崩しを狙っていきたい。

・スイクン
比較的実在するポケモン。
こちらも瞑想を覚える点が強力で、Cを大きく上げることでカビゴン程度であれば強引に突破することが可能。
他の水ポケモンに比べて、受けられるだけでなくかけられる負荷が大きいのが利点であると言える。

・ソーナンス
「ソーナンス対策のソーナンス」をあまり見かけない気がするので、現状穴になりやすい存在。安定した対策が難しいポケモンではあるが、それでも完全に選出できなくなる可能性がある以上、少し評価を落とす必要がある。

・ゲンガー
何をしてくるのかさっぱり分からないポケモン。高いSと鬼火、道連れ、爆発から最低限の仕事はこなせるポケモン。火力は大したことないものの、鬼火と広い攻撃範囲から、対策の難しいポケモン。
カビゴンからシャドーボールが飛んできやすいが、道連れする分には問題ない。しかし身代わり気合パンチ型にとっては逆風である。

・サンダース
トップクラスの素早さから、身代わりバトンや電磁波によるサポートを行う。特に電磁波からの後続の積みが近年注目を集めている。

・スターミー
サンダース同様、高い素早さから電磁波や壁といったサポートを行う。電磁波要員としては、電気無効の地面タイプに対して一致弱点を突けるという稀有な性能を持つ。
また、攻撃範囲が非常に広いポケモンでもあるので、カビゴンやハピナスといった数値受けではなく耐性受けをする場合には単体で崩されてしまう恐れがある。

・ミロカロス
スイクン同様非常に硬い水タイプであるが、瞑想を覚えないので自身での崩しは期待できない。それでも自己再生によって粘り強さはこちらが上であり、また、催眠術や怪しい光によって、自身ではなく後続での突破をサポートできる。
とはいえ、単独で崩しにいけることからメタグロス受けがサンダーにシフトしてきていることや、そのサンダーに対して大きく隙を残すこと、さらにはカビゴンやハピナスに対して催眠術程度でしか反撃できないことから、扱いにくさは拭えない。ミロカロス程度で止まるポケモンが少ないため、ゲームスピードについていけていないというのが現状であろう。

・ラティアス
ラティオスより優れている耐久の高さはシングルでは活かしにくく、火力不足の方が問題となりやすい。ラティアス特有の型としては、甘える瞑想型が知られているが、メタグロスに無抵抗であることに加えて、本来仮想敵であるはずのカビゴンにものしかかり連打で抵抗されてしまう。
ゲンガーや水、炎など幅広い相手と戦えることは確かなので、明確にダメージ計算に差が生まれる場合にはラティオスの代わりに採用されることもあるだろう。

・ギャラドス
元々裏択だったじたばた型の考察が急速に進み、電磁波から身代わりを絡めて全抜きを狙う構築が台頭してきた。飛行+地面もノーマル+地面もともに止まる相手は存在するが、この両方に対応しようとするとなかなかに面倒なので、めざ飛行持ちの普及率によって対応しにくさが変わってくると思われる。

・ボーマンダ
上から叩いてくるラティの存在と、そのラティを意識した氷技によってかなり動きにくくなってしまっている。鉢巻持ちの中では比較的早く耐性も優れているため、サイクルを回しながら自身で抜いていく使い方はまだ健在であるが、相手の高速ポケモンをどのように処理していくかが問題。特殊型はドラゴン+炎の範囲で撃ち分けながら、鉢巻と同様崩しや抜きを狙う。両刀にすると受けを崩しやすい。

・ハピナス
金属音サンダーによる崩しが主流となっているため、カビゴンに代わってレジアイスとともに徐々に数を増やしている存在。
瞑想型が急速に普及したが、対カビゴンなど周りの面子の工夫は必須。ピントレンズを持たない限り瞑想ミラーも不安定。基本的には特殊を流しながら撒きびしを蓄積させていく使い方になるが、天の恵み冷凍ビームは複数回の受け出しに負荷をかけられる。

・レジアイス
ハピナス同様、対サンダーが盤石な特殊受け。それでも対メタグロスに大きな隙を残すことが課題。ハピナスほどのガン受けは狙わず、電磁波や爆発を絡めて、サイクルからの崩しを狙いたい。レジアイスやゲンガーで特殊受けを爆破する展開はまだ開拓の余地がある。

・エアームド
カウンターの開拓によってメタグロスに押し負けにくくなった。それでも今度は雷パンチで抵抗され始めているので、苦しい立場は変わらず。

・レジロック
対サンダーにそれなりに強い駒。カビゴンにも強そうに見えるが、鈍い型に強引に押し切られないように注意が必要。

・ライコウ
比較的実在しないポケモン。
瞑想や守る身代わりは強力だが、自身を場に出しにくいため、使いにくさが際立つ。
毒持ちも悪くはないが、カビゴンやメタグロス、自然回復ハピナスといったポケモンにことごとく入らない。このように、毒が弱いゲームであるというのが3世代シングルの1つの特徴であろう。

・ヘラクロス
鉢巻や剣舞起死回生の突破力は相変わらずなのだが、やはりゲンガーが邪魔な存在。
対ラティはサイキネの有無で強弱が逆転するため、選出時には強く出にくいのが困りもの。

・サイドン
地震カビゴンの出現は逆風だが、それだけカビパに影響を与えている存在。

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ゲー研(TGA)所属。最近はトリプル、GBAシングルを中心にプレイしてます。色んなルールをやってる総合勢です。

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