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シンオウダービー反省会

2016年07月25日 22:59

シンオウダービーに参加してきました。まあまあだと思った構築を2つ用意したのですが、2つとも1650前後とかなしい結果に終わりました。割と凹んだので、今回は反省会ということで。
1.雨スイッチ

ame.png

5世代ダブルをやったことのある方であればご存知であろう雨+トリルクレセリアの構築。雨が強いと思ったので、パワーを落とさず雨ミラーで戦える雨パを目指した。このため、雨相手にトリルから動かす駒として、ラプラスを選択。
→トリルに寄せるには決定力不足。雨に寄せるにも非トリル下でのキングドラとラティオス以外の駒が動かし辛くて微妙。

・そもそも雨スイッチを使うのが初めてだったので動かし方が分かっていなかった(まだ分からない)
・トリパとして見たときに、火力のないクレセリアの扱いが難しい上、単体技持ちばかりであるためトリルターン内で攻めあぐねることが多い
・クレセリアのエナジーボールはトリトドン意識で入れたが大した威力が出なかった。威張るでも入れておいた方がよかった
・その威張るが活きるように威張るラムキーをもっと仕込んでおくべきだった
・ラプラスは強かった



2.毒々軸悠長スタン

doku.png

クレセリアとサンダー、そしてスイクンを軸に、じっくり攻めるような構築。雨と鋼に対する駒としてキュウコンを組み合わせる。基本選出で電磁波クレセリアに耐性を付けるため、キュウコンは早めの神秘持ち。害悪系統へのメタとしてラム神秘+吠えるラティアスを採用。
→悠長すぎた。

・コンセプトそのものはそこまで悪くなかったが、瞬間的に火力が出せるポケモンが1体もいなかったのがダメだった
・相手に「コイツやべぇ」ってポケモンがいても、そいつを迅速に処理できず被害を抑えきれないことがままあった
・しかも、ごく普通の積み技や威張る神秘でさえ、処理に手間取って負ける始末だった
・たぶん普通のダブルやトリプルでこの手の構築を使うときにはガルーラがいたのが大きかったのだろう
・この構築を使っているときは、体感だが運が悪かったような気がするので、この手の構築を使うというのはそういうことなのだろう・吠えるで守るトリルを崩したときはとても気持ちよかった
・キュウコンのソーラービームをドサイドンに耐えられたときは渇いた笑いがこぼれた


相変わらず事前調整なしの一発勝負でのセンスのなさにがっかりだったが、それでもいくつか教育的な収穫があったのがまだ救いか。
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ゲー研(TGA)所属。最近はトリプル、GBAシングルを中心にプレイしてます。色んなルールをやってる総合勢です。

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