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ジョウトオープン 受けループ+高種族値

2016年06月02日 21:39

ジョウトオープンにて使用。24勝7敗でレートは1753。


113.png227.png248.png145.png036.png245.png

ラッキー@しんかのきせき
326-x-62-x-125-102 しぜんかいふく
ちきゅうなげ ちいさくなる みがわり タマゴうみ

エアームド@ゴツゴツメット
172-100-198-x-90-103 がんじょう
ドリルくちばし ステルスロック ちょうはつ はねやすめ

バンギラス@こだわりスカーフ
177-184-131-x-121-124
いわなだれ かみくだく おいうち ばかぢから

サンダー@たべのこし
194-x-149-145-111-124 (VxUVVV個体) プレッシャー
ほうでん ねっぷう どくどく はねやすめ

ピクシー@ラムのみ
202-x-134-116-111-83 てんねん
ムーンフォース どくどく ちいさくなる つきのひかり

スイクン@オボンのみ
207-x-167-110-137-107 (VxUVVV個体)
ねっとう ミラーコート エアスラッシュ ぜったいれいど


 先日お会いしたカンザキさん(@Kanzaki_poke)から話を聞いた構築を自分が使いやすいようにアレンジした。

 通常シングルにおいて、いわゆる受けループと呼ばれる構築は、二大巨頭であるメガガルーラとメガゲンガーを苦手としている。このルールではそいつらはいないため、せっかくなので受け志向の構築を使ってみることにした。6世代に入ってから、いわゆる対面構築系統ばかり使っていたが、元々サイクル戦が好きだということもありちょうどいい機会だと思った。

 軸となるラッキー+エアームドに加えて、諸々のストッパーとなるピクシー、あとは数値の高さから広い対応範囲を見せるバンギラスとサンダー、そしてスイクンを採用。


113.png
ラッキー@しんかのきせき
326-x-62-x-125-102 しぜんかいふく
ちきゅうなげ ちいさくなる みがわり タマゴうみ
・BS全振り

 特殊はもちろん物理相手もそこそこ頑張れる駒。今回のルールでは零度スイクンが使用可能であるため、それに強めのS振り身代わり型での採用。劣勢でも小さくなるから粘って立て直すことができる。配分や技構成については特筆すべきことはない。


227.png
エアームド@ゴツゴツメット
172-100-198-x-90-103 がんじょう
ドリルくちばし ステルスロック ちょうはつ はねやすめ
・補正なし50族抜き
・B=11n

 同系に強めのSをそこそこ上げた挑発持ち。


248.png
バンギラス@こだわりスカーフ
177-184-131-x-121-124
いわなだれ かみくだく おいうち ばかぢから
(・流用配分)

 ラッキーがゲンガーに手が出ないこともあり、スカーフを持たせ更に追い打ち。ライコウやサンダーといった電気タイプにも強めである。耐久は甘いもののスカーフを持たせたことで最後の〆がやりやすくなり、型選択は正解だったと思う。岩技はストーンエッジではなく岩雪崩を選択。怯ませて勝った試合がいくつもあった一方で、カイリューを仕留め損なった試合も何度かあったのでなんともいいかねる。(それでも岩雪崩で正解だったとは思うが。)


145.png
サンダー@たべのこし
194-x-149-145-111-124 (VxUVVV個体) プレッシャー
ほうでん ねっぷう どくどく はねやすめ
・ステロ1回+残飯回復1回込みで、A112マリルリの太鼓アクジェを15/16耐え
・残りS

 ピクシーでは対マリルリが不安なので、確実なストッパーとしてサンダーを採用。ちょっと振れば太鼓アクジェは耐えられるが、より対策を万全なものとするため、ステロ込みで耐えられるようにした。このため持ち物は食べ残し。羽休めでの粘りともマッチする。
 技構成は、ハッサムを迅速に処理できる熱風と、非拘りで耐久振りなので羽休めをまず採用。あとは状態異常として毒か麻痺かの選択となったが、両方とも欲しいと感じたため、放電+毒々とした。毒々はサンダーミラーやピクシー、ポリゴン2、ラッキーといった耐久型に刺さる。一方麻痺は、カイリューあたりを意識。電気技がこの火力だと、腹太鼓後のオボンマリルリを倒せないが、完全に無償で積まれることはほぼないだろうと判断して火力を妥協した。
 あとから気付いたが、このSだと最速バンギラスと同速なので、あと1でも上げるべきだった。めざ氷個体なのは流用のため。


036.png
ピクシー@ラムのみ
202-x-134-116-111-83 てんねん
ムーンフォース どくどく ちいさくなる つきのひかり
・女々しいS振り
・残りHB

 諸々の積みポケモンへの対策として採用。
 何とも言えない技構成となっているが、これは相手のピクシーを意識したものである。対ピクシーということならアシストパワー持ちでもよかったのだが、バンギラスに手が出せないというのが気になったため、毒々でピクシー対策とした。サンダー同様、耐久の高いポケモンに対して有効。
 持ち物は、不意の毒々に備えてラム。


245.png
スイクン@オボンのみ
207-x-167-110-137-107 (VxUVVV個体)
ねっとう ミラーコート エアスラッシュ ぜったいれいど
・A204鉢巻バンギラスのエッジで最高ダメージ123(砂1回+オボン込みで耐える)
・C145サンダーの10万ボルトをオボン込み2耐え
・残りS

 ウインディ、エンテイ、ヘラクロスあたりが辛いので、それを意識してスイクン。ヘラクロスピンポイントでエアスラッシュを持たせた。また、電気や草と強引に撃ち合うためにミラーコートも採用。氷技は切ったものの、広く浅く対応できるようにした。持ち物はやや不安の残る耐久を補うためにオボン。
 配分は、バンギラスを意識したものとしたが、ヘラクロスの鉢巻インファイトを考えると耐久が足りないので、HB振り切りでもよかったかもしれない。


【感想】
・サイクル戦はやはり楽しい
・スカーフバンギラスが強かった
・零度スイクンはやっぱり強すぎた
・ピクシーのラムが便利だった
・エアームドをあまり出せなかった
・どこからでも毒が飛んできて、ピクシーやサンダー、スイクンが消耗していくことが多かった
・カイリューを見ただけでピクシーの選出がほぼ強制され、選出の幅が狭まってしまった
・なのでピクシーはもっと汎用性のある型にするべきだったかもしれない

まだ対戦数が15近く残っていたが、夜遅くまでやるわけにもいかなかったので泣く泣く途中で離脱。1800は十分狙えた手ごたえだっただけにもったいなかった。自分がこのフレーズを使う側になってしまったとは悲しいが、時間がなかった。とはいえ、メインロムがパッとしない時点でさっさとサブロムに切り替えるべきだった。

シンプルなレギュレーションであるにもかかわらずとても面白いルールだった。自力で0から考えるのだったら参加していなかっただろうから、構築案をくれた方や相談に乗ってくれた方に感謝している。


【おまけ】
062.png
ニョロボン@カムラのみ
172-147-117-81-111-125 ちょすい
かわらわり しんくうは みがわり はらだいこ
・最速バンギラス抜き
・H=4n
・A全振り
・残り適当にBD

なんと35戦くらいやって2回しか選出せず2敗した。4世代乱数にも妙に手間取り、完全に今回の戦犯だった。
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ゲー研(TGA)所属。最近はトリプル、GBAシングルを中心にプレイしてます。色んなルールをやってる総合勢です。

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