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10/16 ローテ対戦反省

2011年10月17日 21:59

ゲー研公式ページで告知があったように、本日ガラティン君とのローテ対決があり、見事敗北してしまいました。BVはこちら 12-94846-67901
(10/17 一部修正)



○使用構築
ラティアス@メガネ
以前紹介した配分
波動 サイキネ 波乗り トリック

サンダー@ゴツメ
ラティオスのメガネ流星耐え、最速ドラン+2
10万 雷 熱風 追い風

メタグロス@シュカ
シングル流用のHD基調
思念 アムハン 冷凍パンチ バレット

マンムー@タスキ
陽気AS
地震 氷柱針 礫 霰

カイリキー@スカーフ
陽気AS基調
爆裂パンチ 冷凍パンチ エッジ バレット

ナットレイ@鉢巻
HA
タネマシンガン ウィップ ジャイロ 宿り木


カイリキーから構築スタート。こちらは必中なのに、相手に5割の運ゲーを強いることができるのは強いと思いました。トルネやラティ辺りが抜けないので、これらを含め広く浅く見れるグロスを投入。タスキを持って物理ドラゴンや飛行を見れるパルシェンを入れようかと思いましたが、電気耐性をつけたかったのでマンムーを試験的に採用。後はナットを見れる電気のサンダー、珠ラティや珠グドラ、トルネあたりの攻撃を耐えられるラティアス、対雨を考えてナットレイ、と決まりました。
やや突貫構築だったこともあり問題点はいろいろありましたが、それは後述します。


○試合の反省
・選出
サマヨやバレルが少し重いなーとか思いながら組んでたらどっちも来て涙目。(というか、ガラティン君と対戦するのに、サマヨをメタらなかったのはまずかった;)とりあえず相手のトルネは動きにくそうなので来ない読み。パルシェン以外に有利なラティアスの選出は決定。なのでパルシェンがタスキ発動状態になることを考えて先制技持ちは欲しい。マンムーはまともに動けそうになかったので、グロスも決定。となるとパルシェンを上から殴れるポケモンがもう一体欲しいので、カイリキーかサンダーで悩んで結局カイリキーに。ただ、サマヨへの打点の無さを考えるとサンダーでよかったかもしれません。そこそこブシンに厚くできたので残りはナットレイに。後発はカイリキーかナットレイで悩んで、早めに混乱でワンチャン作れるカイリキーを前にして選出完了。

0ターン目:1192→ラティアス+メタグロス+カイリキー ガラティン→水ロトム+モロバレル+パルシェン

1ターン目:カイリキー×モロバレル 爆裂パンチ→キノコの胞子
バレルパルシェン+水ロトムと来た。ラティのサイコかカイリキーの爆裂を撃ちたいが、バレルはいずれにせよ落ちない。とりあえず混乱でワンチャン作るためにカイリキーを動かすことに。後発がおそらくサマヨだと思ったので、寝るならラティよりカイリキーかなと。ただ、眼鏡ロトムのことを考えると、ラティの方が安全でした。
→結局混乱発動せず眠りに。

2ターン目:ラティアス×モロバレル サイコキネシス→混乱自滅 モロバレル瀕死 後発サマヨール
ラティのサイコが比較的安定。
→耐えられた。あかんやつや と思ったらラッキー。後発はやはりサマヨ。

3ターン目:ラティアス×水ロトム サイコキネシス→ハイドロポンプ
サマヨを眼鏡トリックで処理できなくなってしまった。とはいえやはり他は動かし辛かったのでラティでサイコ。
→眼鏡ドロポンが入る。カイリキーはほぼ機能停止してしまったことに。

4ターン目:ラティアス×サマヨール サイコキネシス→金縛り
ロトムが縛れているのでラティ。
→すっかり失念していた金縛りを喰らう。

5ターン目:ナットレイ×サマヨール チェンジ→痛み分け
ラティを下げたいが無傷破るが怖い。とはいえグロスでアムハンを撃ったところで、ほぼうまみはないので、思い切ってラティをチェンジ。
→被害が少なくすんで助かった。

6ターン目:ナットレイ×サマヨール 金縛り(不発)→タネマシンガン(2発)
サマヨの鬼火がひどく一貫しているが、そこはどうしようもないので、破ったパルシェンを落とせるタネマシンガンに。
→まともにダメージが入らず大したアドにはならなかった。

7ターン目:ナットレイ×サマヨール 金縛り→タネマシンガン(不発)
相手は鬼火か金縛りが安定するので、ここはナットをチェンジしたかった。しかしここでも無傷破るが怖くて、チキってタネマシンガン。
→案の定縛られる。

8ターン目:メタグロス×水ロトム ハイドロポンプ→アームハンマー
破るならこのタイミングだろうと思い、仕方なくアムハン選択。
→耐えられた。あかんやつや

9ターン目:メタグロス×サマヨール アームハンマー(効果なし)→金縛り
グロスを下げたところでどうしようもないのでまたアムハン。
→アムハンさえも縛られてたいあり寸前。

10ターン目:メタグロス×パルシェン 殻を破る→思念の頭突き
破ったパルシェンに思念を急所に当てるくらいしか勝ち筋が見えなかったので思念。
→そらそうよ

11ターン目:メタグロス×サマヨール バレットパンチ→ナイトヘッド メタグロス瀕死 後発ラティアス
バレパン急所でさえ乱数でほぼ諦めムード
→引導を渡される

12ターン目以降はサンドバッグになるだけの簡単なお仕事でたいあり。


○反省
パルシェン対策が甘い。というかAに甘いグロスではアムハンを撃たざるを得なくなり、全くもってパルシェンを見れていないと実感できました。パルシェンに薄いローテ構築など欠陥中の欠陥構築。そんな状態でカイリキーを寝かせてしまったのだから、これは選出も含めてプレミと言わざるをえないです。マンムーはやはりパルシェンでよかったですね。
あとはサマヨの金縛りを失念していたのもいただけない。特に3体もの拘り持ちがいるのだから。
立ち回り自体で一番の反省点はナットレイが縛られそうになったところ(7ターン目)でラティアスにチェンジしなかったことです。無傷破るが怖かったというのなら、むしろ鉢巻ナットレイが見えたあそこが一番破る可能性の低いところ。ただでさえカイリキーが寝ている上サマヨがいてきつい状況なのだから、ここは思い切るべきでした。もしくは4ターン目。パルシェンも大幅に削られ、ロトムも縛られている以上サマヨが動いてくる可能性は十分高かったので、ここでナットレイにチェンジして、後からラティアスのトリックを狙うプレイングに切り替えるのもアリだったかもしれません。
また、これまでは耐久ラインの分かりやすいラティアスを好んで使ってきましたが、ラティアスを使うならやはり補助役で使うべきだと実感。眼鏡アタッカーをして運用するならおとなしくラティオスを使うのがよかったです。
いずれにせよ、構築段階でサマヨに薄かった。これが諸々の原因ですね。


余談になりますが、この対戦では完全にガラティン君に上を行かれてしまいましたが、こういう風に対戦を反省していくのはとても重要なことです。ポケモン上手くなる手っ取り早い方法は、上手い人にフレ戦を申し込んで、対戦ログを取り、必要なら他の人にも協力してもらいながらその反省をすることです。


というわけで残念ながらローテ担当になることはできませんでした。折角別のローテ構築も考えてたのに~
ガラティン君おめでとう!頑張ってください。
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ゲー研(TGA)所属。最近はトリプル、GBAシングルを中心にプレイしてます。色んなルールをやってる総合勢です。

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